こんにちは。
元ITエンジニアで現役介護福祉士のやなぎです。
介護の仕事を始めたばかりの頃、
「メモを取っているのに、あとで見返すと分からない」
「利用者さんの情報と介助方法が混ざってしまう」
「先輩に聞いたことを書いたはずなのに、どこに書いたか分からない」
「同じことをまた聞いてしまいそうで不安」
そんなふうに感じたことはありませんか。
新人介護士さんにとって、メモを取ることはとても大切です。
でも、実際の現場では、メモを取ること自体がかなり難しいです。
先輩の説明を聞きながら、利用者さんの様子を見る。
食事、排泄、移乗、入浴、記録、物品の場所を覚える。
その場では分かったつもりでも、あとから見返すと、何を書いたのか分からなくなる。
そういうことは珍しくありません。
この記事では、新人介護士さんのメモがぐちゃぐちゃになりやすい理由と、あとで見返しやすくするための考え方を、やさしく分けて解説します。
今回のポイントは、メモをきれいに書くことではありません。
利用者情報・介助方法・確認したいことを分けて残すことです。
最後には、A4一枚で使える
「新人介護士メモ整理シート」
も紹介します。

新人介護士のメモがぐちゃぐちゃになるのは珍しいことではありません
新人の頃は、メモを取っているのに、あとで見返すと分からなくなることがあります。
その場では必死に書いていたはずなのに、あとから見ると、
「これは誰のことだったかな」
「これは食事の話?移乗の話?」
「ここに書いてある注意点は、何の場面だったかな」
「先輩に確認したかったことは、どこに書いたかな」
と分からなくなってしまうことがあります。
でも、それはメモを取る気がないからではありません。
介護の現場では、最初から入ってくる情報の種類がとても多いです。
たとえば、1日の中だけでも、
- 利用者さんの名前
- 呼び方
- 食事形態
- 排泄のタイミング
- 移乗の方法
- 物品の場所
- 記録の書き方
- 報告する相手
- 先輩に確認したいこと
など、いろいろな情報が一気に入ってきます。
それをすべて同じメモ帳に書いていくと、あとで見返したときに混ざりやすくなります。
メモがぐちゃぐちゃになるのは、能力がないからではありません。
まだ、情報の置き場所が決まっていないだけかもしれません。

メモしているのに覚えられないと、自分を責めてしまいやすい
新人さんにとって、つらく感じやすいのは、
メモを取っているのに覚えられない
という状態かもしれません。
メモを取っていないなら、まだ理由が分かりやすいです。
でも、自分なりに書いている。
先輩の話も聞いている。
あとで見返そうともしている。
それなのに、いざ同じ場面になると分からない。
そんなとき、
「自分は覚えが悪いのかな」
「メモの取り方が下手なのかな」
「また同じことを聞いたら迷惑かな」
と感じてしまいやすいです。
とくに、先輩から
「メモしてたよね?」
「前にも言ったよね?」
と言われると、自分のメモを見ること自体が少し怖くなることもあります。
でも、メモを取っているのに見返せないときは、
メモを取る力がない
というより、
何をどこに残すかがまだ分かれていない
だけかもしれません。
メモは、ただ書けば使いやすくなるわけではありません。
利用者さんの情報なのか。
介助の手順なのか。
あとで確認したいことなのか。
そこが分かれているだけで、見返しやすさはかなり変わります。
メモが見返しにくくなる3つの理由
新人介護士さんのメモが見返しにくくなる理由は、大きく分けると3つあります。
| 理由 | 起きやすいこと |
|---|---|
| 全部を同じ場所に書いている | 利用者情報・手順・質問が混ざる |
| その場の言葉だけを書いている | あとで見たときに意味が分かりにくい |
| 確認したいことが埋もれている | 先輩に聞く内容が分からなくなる |
順番に見ていきます。
1.全部を同じ場所に書いている
新人さんのメモで起きやすいのが、すべてを同じ場所に書いてしまうことです。
たとえば、同じページに、
- Aさんは食事中にむせやすい
- パッドは棚の下段
- 移乗前にブレーキ確認
- Bさんは声かけをゆっくり
- 記録は食後に入力
- 立ち上がりのタイミングを確認したい
というように、いろいろな情報が並んでいるとします。
その場では分かっていても、あとで見返すと、どれが利用者さん情報で、どれが介助方法で、どれが質問なのか分かりにくくなります。
メモの中で情報が混ざると、必要な情報を探すのに時間がかかります。
2.その場の言葉だけを書いている
先輩から聞いた言葉を、そのまま短く書くこともあります。
たとえば、
右注意
声かけゆっくり
食後確認
報告必要
立つ前
その場では意味が分かっていても、あとから見ると、
「右注意って、右手?右足?右側から介助?」
「食後確認って、何を確認するんだっけ?」
「報告必要って、どんなときに?」
となることがあります。
短く書くこと自体は悪くありません。
現場では、長く書けないことも多いです。
ただ、あとで見返すためには、最低限、
- 誰のことか
- どの場面か
- 何を確認するのか
が分かるようにしておくと安心です。
3.確認したいことが埋もれている
新人さんは、分からないことをメモしていても、それが他の情報に埋もれてしまうことがあります。
たとえば、
Aさん 移乗 足元 ブレーキ 声かけ タイミング?
と書いてあったとします。
これは大事なメモです。
でも、あとで見ると「タイミング?」が何を意味していたのか分かりにくいかもしれません。
本当は、
Aさんの移乗で、立ち上がる前の声かけのタイミングを確認したい
という質問だったのかもしれません。
確認したいことは、他のメモとは少し分けておくと、先輩に聞きやすくなります。

研修資料があっても、自分用のメモは必要になることがあります
本来であれば、新人さんが安心して仕事を覚えられるように、施設や職場側がある程度の研修資料を用意しておくことは大切だと思います。
業務の流れ。
物品の場所。
利用者さんごとの注意点。
記録や申し送りの方法。
報告が必要な場面。
こうした内容が分かりやすくまとまっていると、新人さんはかなり学びやすくなります。
ただ、介護の現場は日々変化があります。
利用者さんの状態が変わることもあります。
介助方法が変わることもあります。
物品の置き場所や業務の流れが変わることもあります。
職員体制によって、その日の動き方が少し変わることもあります。
そのため、資料を作っても、すぐに今の現場と合わなくなってしまうことがあります。
もちろん、研修資料やマニュアルがある職場なら、それはとてもありがたいものです。
ただ、それだけに頼りきるのではなく、
「資料があったら助かる」
くらいの気持ちで、自分でも見返せるメモを作れるようにしておくと安心です。
自分用のメモは、職場の資料を置き換えるものではありません。
その日教わったことや、自分が不安に感じたことを、あとで確認しやすくするためのものです。
だからこそ、新人さん自身が少しずつ
「自分が見返しやすい形」
で残していくことも大切だと思います。
介護のメモは「利用者情報・介助方法・確認したいこと」に分けると見返しやすい
新人介護士さんのメモは、まず3つに分けて考えると見返しやすくなります。
| 分け方 | 書く内容 |
|---|---|
| 利用者情報 | その方の特徴、注意点、普段との違い |
| 介助方法 | 食事・排泄・移乗・入浴などの手順や見るポイント |
| 確認したいこと | 次に先輩へ聞きたいこと、不安なこと |
この3つに分けるだけで、メモの意味がかなり見えやすくなります。
大切なのは、最初から完璧に書くことではありません。
「これは利用者さんの特徴」
「これは介助の手順」
「これはあとで聞きたいこと」
というように、情報の置き場所を分けていくことです。
1.利用者情報メモ|その人の特徴を残す
利用者情報メモは、利用者さんごとの違いを残すためのメモです。
介護の仕事では、同じ食事介助、同じ移乗介助でも、利用者さんによって気をつけるところが違います。
だから、まずはその方の特徴を少しずつ残していきます。
書くとよい項目は、たとえば次のようなものです。
- 呼び方
- 食事形態
- むせやすさ
- 移動方法
- 排泄のタイミング
- 声かけで気をつけること
- 不安になりやすい場面
- 報告が必要になりやすいこと
ただし、最初から全部を書く必要はありません。
新人の頃は、よく関わる場面からで大丈夫です。
たとえば食事介助で関わることが多い方なら、まずは食事に関する特徴だけでも十分です。
利用者情報メモの例
| 利用者名 | 場面 | 利用者情報 |
|---|---|---|
| Aさん | 食事 | 姿勢が右に傾くとむせやすい。食前に座位を確認する |
| Bさん | 移乗 | 立ち上がり前にゆっくり声をかけると安心されやすい |
| Cさん | 排泄 | 午前中にトイレ希望が多い。急がせると不安そうになる |
このように、利用者さんごとの特徴を残しておくと、次に同じ場面に入るときに見返しやすくなります。
2.介助方法メモ|場面ごとの手順を残す
介助方法メモは、食事・排泄・移乗・入浴など、場面ごとの手順や見るポイントを残すメモです。
利用者情報と介助方法を同じ場所に書きすぎると、あとで探しにくくなります。
そのため、
- 利用者さんごとの特徴
- 介助の流れ
- 見るポイント
を少し分けて考えると使いやすくなります。
たとえば、移乗介助なら、
- 車いすの位置
- ブレーキ確認
- 足元の確認
- 立ち上がる前の声かけ
- ふらつきの確認
- 座ったあとの姿勢確認
などがあります。
介助方法メモの例
| 場面 | 見るポイント |
|---|---|
| 食事 | 姿勢・一口量・むせ・疲れ |
| 排泄 | 準備物品・声かけ・立ち上がり |
| 移乗 | 車いす位置・ブレーキ・足元・立ち位置 |
| 入浴 | 皮膚状態・寒さ・疲れ・声かけ |
| 記録 | 事実・変化・対応・報告した内容 |
移乗介助のメモ例
移乗介助
・車いすの位置を確認
・ブレーキを確認
・足元を見る
・立ち上がる前に声をかける
・ふらつきがないか見る
・座ったあとの姿勢を確認
・不安があれば一人で行わず先輩へ確認
このように場面ごとに残しておくと、次に同じ介助を見るときや、自分が入るときに確認しやすくなります。
新人研修中に「何を見ればいいか分からない」と感じる方は、先に
人・場所・危険・報告・違い
の5つを見るポイントを知っておくと、メモも残しやすくなります。
3.確認したいことメモ|分からないことを別にしておく
確認したいことは、他のメモとは分けておくと質問しやすくなります。
新人さんは、分からないことがあっても、その場でうまく聞けないことがあります。
「今聞いていいのかな」
「こんなことを聞いて大丈夫かな」
「さっき説明されたことだったらどうしよう」
そんなふうに迷っているうちに、聞きたいことがそのままになってしまうこともあります。
だから、確認したいことは、別の欄に残しておくのがおすすめです。
書くときは、次のように分けると聞きやすくなります。
| 書くこと | 例 |
|---|---|
| 何を確認したいか | Aさんの移乗の声かけ |
| どこまで分かっているか | 車いすの位置とブレーキ確認は分かる |
| どこが不安か | 立ち上がる前の声かけのタイミングが不安 |
| いつ確認したいか | 次に一緒に入るときに見てもらいたい |
確認したいことメモの例
Aさんの移乗
分かっていること:
車いすの位置とブレーキ確認
不安なこと:
立ち上がる前の声かけのタイミング
確認したいこと:
次に一緒に入るときに、声かけのタイミングを見てもらいたい
「分かりません」だけだと聞きにくいこともあります。
でも、
ここまでは理解しました。
ここがまだ不安です。
と言えると、先輩も一緒に確認しやすくなります。

メモは「きれいに書く」より「あとで使える」ことが大切です
新人の頃は、メモをきれいに書こうとしてしまうことがあります。
ノートを見やすくまとめたい。
あとで見返しやすいように書きたい。
できるだけ抜けがないように残したい。
その気持ちはとても自然です。
でも、現場ではゆっくり書けないことも多いです。
介助の合間。
見学のあと。
申し送りの前。
先輩に短く説明してもらったとき。
その場で、きれいにまとめるのは難しいです。
メモは、誰かに見せるための作品ではありません。
あとで自分が見返したときに、
「これは何のことだったか」
が分かれば、それだけで十分助けになります。
ただし、見返しやすくするために、最低限この3つは残しておくと安心です。
- 日付
- 利用者名
- 場面
この3つがあるだけで、あとから見たときに思い出しやすくなります。
たとえば、
5/20 Aさん 食事
姿勢が右に傾くとむせやすい。食前に座位確認。
これだけでも、かなり見返しやすくなります。

メモを取るタイミングは「その場」と「あとで」を分ける
新人さんがメモで困りやすい理由の一つは、
その場で全部を書こうとしてしまうこと
です。
でも、現場ではその場で長く書けないことが多いです。
だから、メモは
その場で残すこと
と
あとで書き足すこと
を分けると使いやすくなります。
その場で残すこと
その場では、長い文章を書かなくても大丈夫です。
| その場で残すこと | 例 |
|---|---|
| 利用者名 | Aさん |
| 場面 | 食事・排泄・移乗 |
| キーワード | むせ、右傾き、声かけ |
| 確認したいこと | 報告基準、タイミング |
たとえば、
Aさん 食事 右傾き むせ 報告基準?
このくらいでも、その日のうちに見返せば思い出しやすいです。
あとで書き足すこと
落ち着いてから、次のように書き足します。
| あとで残すこと | 例 |
|---|---|
| 手順 | 何から始めるか |
| 理由 | なぜその声かけをするか |
| 注意点 | どこを見るか |
| 次の質問 | 先輩に確認したいこと |
たとえば、先ほどのメモをあとで書き足すと、こうなります。
Aさん 食事
姿勢が右に傾くとむせやすい。
食前に座位を確認する。
むせが続いたとき、どのタイミングで報告するかを確認したい。
その場で完璧に書くのではなく、
その場ではキーワード、あとで意味を足す
という考え方にすると、メモが使いやすくなります。

指導者・先輩の方へ|新人さんのメモは「書いているか」より「使える形になっているか」を見る
ここからは、指導者や先輩の方に向けた補足です。
新人さんに対して、
「メモしてね」
「あとで見返してね」
と伝えることは多いと思います。
もちろん、メモを取ることは大切です。
ただ、新人さんは、何をどこに書けばいいか分からないことがあります。
利用者さんの特徴なのか。
介助の手順なのか。
あとで確認したいことなのか。
そこが分からないまま書いていると、メモを取っていても見返しにくくなります。
だから、指導者や先輩が少しだけ、
これは利用者情報として残しておくといいです。
この流れは、移乗の手順として書いておくと見返しやすいです。
ここが不安なら、次に一緒に確認しましょう。
と伝えるだけで、新人さんはメモを取りやすくなります。
声かけ例
| 場面 | 声かけ例 |
|---|---|
| 利用者情報 | これはAさんだけの特徴なので、利用者情報として残しておくと見返しやすいです |
| 介助方法 | この流れは移乗の手順として書いておくと、次に入りやすくなります |
| 確認したいこと | ここが不安なら、次に一緒に確認しましょう |
| 振り返り | 今日のメモの中で、明日も使いそうなものはどれですか? |
新人さんにメモを取ってもらうだけではなく、
メモをどう使うか
を一緒に見ていくことも、新人教育の中では大切だと思います。
無料テンプレート|新人介護士メモ整理シート
新人介護士さんが、見学中や研修後にメモを見返しやすくなるように、A4一枚で使える
「新人介護士メモ整理シート」
を作りました。
このシートでは、
- 日付
- 利用者名
- 場面
- 利用者情報
- 介助方法
- 確認したいこと
- 備考
を一枚にまとめています。
利用者さんの特徴と、介助の手順と、自分が確認したいことを分けて残せるので、あとから見返したときに
「何のメモだったのか」
が分かりやすくなります。
印刷して手書きで使っても、Excelに入力して使っても大丈夫です。
⇩新人介護士メモ整理シートを無料ダウンロードする⇩
新人介護士メモ整理シート
| 日付 | 利用者名 | 場面 | 利用者情報 | 介助方法 | 確認したいこと | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 食事・排泄・移乗・入浴・記録 | ||||||
| 食事・排泄・移乗・入浴・記録 | ||||||
| 食事・排泄・移乗・入浴・記録 | ||||||
| 食事・排泄・移乗・入浴・記録 | ||||||
| 食事・排泄・移乗・入浴・記録 |
3つに分ける早見表
| 分け方 | 書くこと |
|---|---|
| 利用者情報 | その方の特徴、普段との違い、注意点 |
| 介助方法 | 手順、声かけ、見るポイント |
| 確認したいこと | 次に先輩へ聞きたいこと、不安なこと |
今日のふり返り
| 今日できたことを1つ | 次に確認したいこと |
|---|---|
使うときの注意点
このテンプレートには、利用者名を記入できる欄があります。
使用する場合は、施設の個人情報保護ルールに沿って管理してください。
施設外へ持ち出す場合は、氏名ではなくイニシャルや記号にするなど、個人が分からない形で使うことをおすすめします。
また、AIに相談する場合は、氏名・施設名・病名など、個人が分かる情報は入力しないでください。

関連記事
新人研修中に「何を見ればいいか分からない」と感じる方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。
▼新人介護士が新人研修で見ること5選|「見て覚えて」で迷わないために

介護の仕事がなかなか覚えられないと感じている方は、こちらの記事でも原因と対処法をまとめています。
▼介護の仕事が覚えられない新人介護士へ|原因と対処法をやさしく解説

新人教育全体の進み具合や振り返りを見える形にしたい方は、こちらの記事も参考になります。
▼介護の新人教育・新人研修を見える化するには?|チェックシート・スケジュール・振り返りに使えるExcelテンプレートを無料配布

まとめ|メモがぐちゃぐちゃになるのは、情報の置き場所が決まっていないだけかもしれません
新人介護士さんのメモがぐちゃぐちゃになるのは、珍しいことではありません。
介護の現場では、最初からたくさんの情報が入ってきます。
利用者さんの特徴。
介助の手順。
物品の場所。
先輩からの注意点。
あとで確認したいこと。
それらを全部同じ場所に書いていると、あとで見返したときに分かりにくくなります。
だから、まずはメモを3つに分けてみてください。
- 利用者情報
- 介助方法
- 確認したいこと
メモは、きれいに書くことが目的ではありません。
あとで自分が見返したときに、
「これは何のことだったか」
「次に何を確認すればいいか」
が分かることが大切です。
メモしているのに覚えられない。
見返しても分からない。
同じことを聞いてしまいそうで不安。
そんなときは、メモの取り方が悪いと決めつける前に、情報の置き場所を少しだけ分けてみてください。
それだけでも、メモは自分を助けてくれるものに近づいていくと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀
あわせて読みたい記事
✏️ 毎日の記録・申し送りを「時短」したい方へ
「やさしい日本語」と一緒に使うと効果抜群。Excelでそのまま使えるテンプレートです。

📖 外国人スタッフへの「教育資料」にお困りの方へ
現場で必須の専門用語を分かりやすく解説しました。新人教育のテキストとして印刷して渡せます。

💬 利用者さんともっと「心通う会話」がしたい方へ
業務的な指示だけでなく、相手の心が動く「魔法の言葉」や「感謝の伝え方」を集めました。

🤖 AIを使って「自分だけのマニュアル」を作りたい方へ
今回のChatGPT活用法をさらに深掘り。現場ですぐ使えるフレーズやプロンプトをまとめたPDF付き記事です。

🖍️ レクリエーションや個別ケアで使える「ぬりえ」を探している方へ
高齢者の方の思い出や興味に寄り添いやすい、やさしい塗り絵づくりの考え方やプロンプト例をまとめています。
活動づくりや会話のきっかけにもつながります。

🌱 外国人介護士にも伝わりやすい「やさしい日本語」を学びたい方へ
介護現場でそのまま使いやすい、やさしい日本語の考え方や言い換え方をまとめています。外国人介護職員の新人教育や日々の声かけを見直したいときにも役立ちます。







コメント