こんにちは。
元ITエンジニアで現役介護福祉士のやなぎです。
介護の仕事を始めたばかりの頃、
「見て覚えてね」
「さっき見てたよね?」
「次は一緒にやってみようか」
と言われて、戸惑ったことはありませんか。
先輩の動きは見ていた。
利用者さんのそばにもいた。
声かけも聞いていた。
それなのに、いざ自分がやろうとすると、何から始めればいいのか分からない。
あとから振り返っても、先輩が何を見て、何を判断していたのか分からない。
そんな経験をすると、
「自分はちゃんと見ていなかったのかな」
「集中できていなかったのかな」
「やっぱり介護の仕事に向いていないのかな」
と、自分を責めてしまいやすいと思います。
でも、新人さんが分からなくなるのは、見ていなかったからとは限りません。
介護の現場には、最初は見えにくい情報がたくさんあります。
先輩の立ち位置。
利用者さんへの声かけ。
手を添える位置。
表情の変化。
危ない場面。
報告するタイミング。
利用者さんごとの介助方法の違い。
これらを、一度見ただけですべて理解するのはとても難しいです。
この記事では、新人介護士さんが新人研修中に「見て覚えて」で迷いやすい理由と、現場で最初に見るとよい5つのポイントを、やさしく分けて考えていきます。

新人介護士が「見て覚えて」で迷いやすい理由
介護の現場では、先輩の仕事を見ながら覚える場面がたくさんあります。
食事介助。
排泄介助。
移乗介助。
入浴介助。
記録。
申し送り。
利用者さんへの声かけ。
ただ、ここで新人さんが困りやすいのは、何を見ればいいのかが分からないまま見学していることです。
たとえば、移乗介助を見学するとします。
先輩は自然に動いているように見えます。
でも、その中にはたくさんの確認があります。
- 車いすの位置
- ブレーキの確認
- フットレストの位置
- 利用者さんの足の位置
- 立ち上がるタイミング
- 声かけの言葉
- 手を添える場所
- ふらつきの有無
- 座る前の位置
- 座ったあとの姿勢
これだけの情報が、一つの介助の中に入っています。
新人さんはそれを一度に見ています。
でも、どれが大事なのか、どこを優先して見ればいいのかまでは、まだ分かりません。
だから、
見ていたのに覚えられない。
見ていたのに同じようにできない。
見ていたのに、あとから聞かれるとうまく答えられない。
そんなことが起こります。
これは、集中していなかったからではありません。
見る情報に、まだ優先順位がついていない状態なのだと思います。

見ていたのに覚えられないと、自分を責めてしまいやすい
新人の頃に苦しくなりやすいのは、
「見ていなかったわけではないのに、分からない」
という感覚かもしれません。
先輩の動きは見ていた。
利用者さんへの声かけも聞いていた。
その場にちゃんといた。
それなのに、あとから
「さっきの場面、どうだった?」
「何を見ていた?」
「次はできそう?」
と聞かれると、うまく答えられない。
そんなとき、新人さんは
「自分は何も見ていなかったのかもしれない」
「ちゃんと覚えられない自分が悪いのかもしれない」
と感じてしまいやすいです。
でも、本当は「見ていなかった」のではなく、
見たものを、意味のある情報として受け取る準備がまだできていなかっただけかもしれません。
先輩は経験の中で、自然に大事なところを見ています。
「この方は立ち上がりでふらつきやすい」
「この声かけだと安心しやすい」
「今日は表情が少し違う」
「この場面は報告しておいた方がいい」
こうした判断が、先輩の中では自然に行われています。
でも新人さんにとっては、まだ一つひとつが見えにくいものです。
だから、最初から先輩と同じように見えなくても大丈夫です。
大切なのは、
「自分は見られていない」と責めることではなく、
何を見ると仕事が少し分かりやすくなるのかを、一つずつ知っていくことです。
「見る」は、ただ目で追うことではありません
介護現場での「見る」は、ただ目で追うことだけではありません。
先輩がどこに立ったのか。
なぜその声かけをしたのか。
利用者さんのどんな変化を見ていたのか。
そのあと、何を報告しようとしていたのか。
こうした意味まで少しずつ見えてくると、仕事がつながりやすくなります。
ただ、新人の頃にそこまで一度に見るのは難しいです。
「見る」には段階があります。
| 段階 | 内容 | 新人さんの状態 |
|---|---|---|
| 目で見る | 先輩の動きや利用者さんの様子を見る | 動きは追えている |
| 気づく | 何が大事そうかに気づく | まだ難しいことが多い |
| 意味を考える | なぜその声かけや動きをしたのか考える | 指導があると分かりやすい |
| 次に使える形にする | メモや質問に残す | 学びにつながる |
最初は「目で見る」だけで精いっぱいでも大丈夫です。
そこから少しずつ、
「今日は足元を見る」
「今日は声かけを見る」
「今日は報告する場面を見る」
というように、見る場所を絞っていけばいいのです。

新人研修で最初に見る5つは「人・場所・危険・報告・違い」
新人介護士さんが新人研修中に最初に見るとよいものは、大きく分けると5つあります。
| 見ること | 内容 |
|---|---|
| 人 | 利用者さん、職員、報告する相手 |
| 場所 | 居室、トイレ、物品、記録する場所 |
| 危険 | 転倒、むせ、ふらつき、急な変化 |
| 報告 | 何を、誰に、いつ伝えるか |
| 違い | 利用者さんごとの介助方法や声かけの違い |
全部を一度に覚える必要はありません。
まずは、
「今日は人を見てみよう」
「今日は場所を確認しよう」
「今日は危ない場面に気づけるようにしよう」
というように、1つずつで大丈夫です。
ここから、それぞれを詳しく見ていきます。

1.人を見る|利用者さんだけでなく、「誰に聞けばいいか」も見る
新人さんが最初に見る「人」は、利用者さんだけではありません。
もちろん、利用者さんの名前や呼び方を覚えることは大切です。
でもそれと同じくらい、
困ったときに誰に聞けばいいかを知ること
も大切です。
新人の頃は、
「これは誰に確認すればいいんだろう」
「今この先輩に聞いていいのかな」
「リーダーは誰だろう」
「看護師さんに報告する内容なのかな」
と迷うことがあります。
この迷いがあると、質問や報告が遅れやすくなります。
だから、最初は利用者さんのことだけでなく、職員の役割も少しずつ見ていきます。
たとえば、
- 今日のリーダーは誰か
- 困ったときに最初に聞く人は誰か
- 記録について確認しやすい人は誰か
- 体調変化を報告する相手は誰か
- 食事や排泄のことで相談しやすい人は誰か
こうした「人」が見えてくると、分からないまま一人で迷う時間が少し減ります。
新人さんが見ておきたいこと
| 見ること | 確認したいこと |
|---|---|
| 利用者さん | 名前、呼び方、席、居室 |
| 職員 | 今日一緒に動く人 |
| リーダー | 報告する相手 |
| 看護師 | 体調変化を伝える相手 |
| 相談しやすい人 | 記録や介助で確認できる人 |
「人を見る」とは、ただ名前を覚えることではありません。
困ったときに一人で抱えないためのつながりを知ることでもあります。
2.場所を見る|物の場所ではなく、「不安なときに戻れる場所」を知る
新人さんにとって、場所が分からないことは想像以上に不安につながります。
手袋はどこにあるのか。
パッドはどこにあるのか。
記録はどこで確認するのか。
トイレや居室の位置はどこか。
ナースコールはどこで確認するのか。
物品を探しているだけで時間がかかると、
「先輩を待たせている」
「自分だけ動きが遅い」
「また迷ってしまった」
と感じてしまうこともあります。
でも、場所が分からないのは新人さんにとって自然なことです。
最初は介助の細かい手順よりも先に、
困ったときに戻れる場所
を知っておくことが大切です。
たとえば、
- 手袋やエプロンの場所
- パッドや清拭物品の場所
- 記録を確認する場所
- 報告しやすい場所
- 休憩場所
- 更衣室
- トイレ
- 物品が足りないときに聞く相手
こうした場所が少しずつ分かってくると、現場の中で動きやすくなります。
新人さんが見ておきたい場所
| 場所 | 見るポイント |
|---|---|
| 物品置き場 | 手袋、エプロン、パッド、清拭物品 |
| 記録場所 | 記録ソフト、申し送りノート、確認する端末 |
| トイレ | 利用者さんが使う場所、介助時の動き |
| 食堂 | 利用者さんの席、配膳の流れ |
| 報告する場所 | リーダーや看護師がいることが多い場所 |
場所を覚えることは、効率のためだけではありません。
不安なときに、
「どこに行けばいいか」
「どこを確認すればいいか」
が分かると、それだけで少し落ち着いて動きやすくなります。
3.危険を見る|怖がるためではなく、止まるために見る
新人さんにとって、
「危険を見て」
と言われると、とても重く感じることがあります。
転倒を見落としたらどうしよう。
むせに気づけなかったらどうしよう。
いつもと違う様子を判断できなかったらどうしよう。
そう考えると、動くこと自体が怖くなることもあります。
でも、新人さんに最初からすべてを判断してほしいわけではありません。
大切なのは、
少し危ないかもしれないと思ったときに、一度止まれること
です。
一人で進めず、先輩に確認する。
いつもと違うと感じたら報告する。
不安なまま介助を続けない。
危険を見ることは、怖がるためではありません。
止まって確認するためのものです。
新人さんが最初に見たい危険のサイン
| 場面 | 見るポイント |
|---|---|
| 立ち上がり | ふらつき、足の位置、手すりの使い方 |
| 移乗 | 車いすのブレーキ、足元、座る位置 |
| 食事 | むせ、姿勢、食べる速度、表情 |
| 排泄 | 立ち上がり、ふらつき、疲れ |
| 体調 | 痛み、息苦しさ、表情、いつもとの違い |
新人さんのうちは、
「これは危険かどうかを完璧に判断する」
よりも、
「少し不安だから確認する」
で大丈夫です。
その確認が、利用者さんを守ることにつながります。
4.報告を見る|「正しい判断」より「一人で抱えない」を大事にする
新人さんが報告で迷うのは、とても自然なことです。
報告した方がいいのか。
もう少し様子を見ていいのか。
誰に伝えればいいのか。
今、声をかけてもいいのか。
こうした判断は、経験を重ねる中で少しずつ身についていきます。
だから新人のうちは、
正しい判断を一人で出すこと
よりも、
迷ったときに一度共有すること
を大切にしてほしいです。
報告は、怒られるためにするものではありません。
利用者さんの状態を一緒に確認し、次にどうするかを決めるためのものです。
新人さんが報告した方がよい場面
| 場面 | 例 |
|---|---|
| 転倒リスク | 転倒しそうになった、ふらつきがあった |
| 食事 | むせが続いた、食事量が大きく少ない |
| 体調 | 痛み、息苦しさ、発熱、表情の変化 |
| 排泄 | いつもと違う排泄状況、強い不快感 |
| 家族対応 | 家族から伝言や相談があった |
| 判断に迷う | 自分だけで決めるのが不安 |
新人さんにとって大切なのは、
「これは報告すべきか」を一人で悩み続けることではありません。
迷ったときに、
「確認してもいいですか」
と声をかけられることです。
たとえば、
Aさんの食事量がいつもより少ないように感じます。報告した方がよいか確認したいです。
立ち上がりのときに少しふらつきがありました。次の対応を確認したいです。
このように伝えられれば、十分です。
5.違いを見る|「同じ介助」でも、人によって違うことを知る
新人さんが混乱しやすいのは、同じ介助でも利用者さんによって方法が違うことです。
さっきの方は右側から声をかけた。
次の方は左側から支えた。
別の方は、声をかけすぎると不安そうになった。
また別の方は、ゆっくり説明した方が安心された。
新人さんからすると、
「同じようにやったつもりなのに違う」
と感じることがあります。
それが続くと、
「何が正解なの?」
「先輩によって言うことが違うのでは?」
「自分は理解できていないのかな」
と不安になりやすいです。
でも、介護ではその人に合わせることがとても大切です。
だから最初は、全員に共通する正解を探すよりも、
この方は何が違うのか
を少しずつ見ることが大切です。
利用者さんごとに見たい違い
| 場面 | 見るポイント |
|---|---|
| 食事 | 姿勢、一口量、むせやすさ、声かけ |
| 排泄 | タイミング、誘導方法、介助量 |
| 移乗 | 立ち上がり方、足の位置、手すり |
| 入浴 | 不安になりやすい場面、疲れやすさ |
| 声かけ | 安心しやすい言葉、嫌がりやすい言葉 |
「違いを見る」とは、細かいことを全部覚えることではありません。
その方が安心して過ごせるように、
どこに気をつければよいかを少しずつ知っていくことです。
見学中は「全部」ではなく、今日見るポイントを1つ決める
新人さんは、見学中に全部を見ようとしなくて大丈夫です。
むしろ、全部を見ようとすると、情報が多すぎて何も残らないことがあります。
だから、今日は見るポイントを1つだけ決める。
それだけでも十分です。
たとえば、
| 見学する場面 | 今日見るポイント |
|---|---|
| 食事介助 | 姿勢とむせを見る |
| 移乗介助 | 足元と立ち位置を見る |
| 排泄介助 | 声かけと準備物品を見る |
| 記録 | 何が事実として書かれているかを見る |
| 申し送り | 次の勤務者に何を伝えているかを見る |
「今日はこれだけ見よう」と決めておくと、見学が少し学びにつながりやすくなります。
そして、見学後に
「今日は足元を見ると決めていました」
「ふらつきが出やすい場面が分かりました」
「声かけのタイミングがまだ不安です」
と振り返れると、次に質問しやすくなります。

無料テンプレート|最初の1週間・見るポイントシート
新人介護士さんが、見学中に「何を見ればいいか分からない」とならないように、A4一枚で使える見るポイントシートを作りました。
このシートでは、日付、利用者名、主に見た場面、今日見るポイント、気づいたこと、確認したいこと、備考を一枚にまとめています。
「人・場所・危険・報告・違い」の5つの見るポイントも同じシート内に入れているので、見学中や振り返りのときに確認しやすい形にしています。
印刷して手書きで使っても、Excelに直接入力して使っても大丈夫です。
テンプレートを無料ダウンロードできます
この記事で紹介している「最初の1週間・見るポイントシート」は、Excelファイルとして無料でダウンロードできます。
新人さん本人が見学中の気づきを残すだけでなく、指導者や先輩が「今日はどこを見てもらうか」を伝えるときにも使いやすいテンプレートです。
このシートは、きれいに埋めるためのものではありません。
新人さんが「今日は何を見ていたのか」「どこがまだ不安なのか」を、あとから自分でも確認しやすくするためのものです。
空欄があっても大丈夫です。
一つでも気づいたことが残っていれば、それだけで次の確認につながります。
必要に応じて、施設のやり方に合わせて項目を追加・修正してお使いください。
⇧最初の1週間・見るポイントシートをダウンロードする⇧
使うときの注意点
このテンプレートには、利用者名を記入できる欄があります。
使用する場合は、施設の個人情報保護ルールに沿って管理してください。
施設外へ持ち出す場合は、氏名ではなくイニシャルや記号にするなど、個人が分からない形で使うことをおすすめします。
また、AIに相談する場合は、氏名・施設名・病名など、個人が分かる情報は入力しないでください。
指導者・先輩の方へ|「見て覚えて」の前に、見る場所を伝える
ここからは、指導者や先輩の方に向けた補足です。
忙しい現場の中で、新人さんにすべてを説明するのは簡単ではありません。
自分の業務をしながら、利用者さんの安全も見て、新人さんにも説明する。
それは、とても負担の大きいことだと思います。
だから、つい
「見て覚えてね」
「さっき見ていたよね」
「次はやってみようか」
と伝えたくなる場面もあると思います。
ただ、新人さんにとっては、何を見るのかが分からないまま見学していることがあります。
そのため、長い説明ができなくても、
今は姿勢を見てください。
ここでは足元を見てください。
この場面は報告につながるところです。
と、見る場所を一つだけ伝えるだけでも、学びやすさが変わります。

声かけ例
| 場面 | 声かけ例 |
|---|---|
| 食事介助前 | 今は姿勢とむせがないかを見てください。 |
| 移乗前 | 僕の立ち位置と、利用者さんの足元を見てください。 |
| 排泄介助前 | 声かけと準備する物品を見てください。 |
| 記録前 | 何が事実として書かれているかを見てみましょう。 |
| 忙しいとき | 今は説明が短くなりますが、あとで一緒に確認しましょう。 |
新人さんが「見ていたのに分からない」と感じる場面では、本人の集中力だけでなく、
見る目的が共有されていなかった可能性もあります。
新人さんを責めるためではなく、次に一緒に確認しやすくするために、
「今日はここを見てください」
と一言添えてみるのも良いと思います。

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まとめ|新人さんは、見ていないのではなく、見る場所が分からないだけかもしれません
「見て覚えて」と言われても、最初は何を見ればいいか分からないことがあります。
先輩の動きは見ていた。
利用者さんのそばにもいた。
声かけも聞いていた。
それでも、あとから思い出せなかったり、自分で同じようにできなかったりすることはあります。
それは、見ていなかったからではなく、
何を大事な情報として見ればいいかが、まだ分からなかっただけ
かもしれません。
新人介護士さんが新人研修中に最初に見るとよいのは、
- 人
- 場所
- 危険
- 報告
- 違い
の5つです。
全部を一度に見る必要はありません。
今日見ることを1つだけ決めて、気づいたことを少しだけ残していく。
その積み重ねが、少しずつ現場の理解につながっていきます。
焦らなくて大丈夫です。
最初から全部を見ようとしなくても、ひとつずつ見えるものが増えていけば大丈夫です。
まずは、今日の現場で一つだけ、見るポイントを決めるところから始めてみてくださいね。
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