外国人介護職員に伝わる「やさしい日本語」言い換え100選|介護現場の指示例文+無料PDF付|コピペでAI活用術

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目次

はじめに:なぜ「日本語が上手」でも、介護の現場では通用しないのか?

こんにちは!
元ITエンジニアで、現在は介護福祉士として働いているやなぎ です。

最近、外国人介護職員と一緒に働く機会が増えた現場も多いのではないでしょうか。

実際、特定技能1号(介護)の在留外国人数は 令和6年12月末時点で 44,367人 と公表されています。

出典:特定技能在留外国人数の公表 | 出入国在留管理庁

しかし、現場からはこんな「困りごと」がよく聞こえてきます。

  • 「JLPT(日本語能力試験)のN2を持っているのに、指示が伝わらない」
  • 「『はい、わかります』と言っていたのに、ミスが起きる」
  • 「言い方がきつく聞こえて、利用者さんからクレームが来る」

彼らは決して能力が低いわけではありません。

うまくいかない最大の理由は、「教科書で習った日本語」と「介護現場で求められる日本語」が大きく違うからです。

例えるなら、「波のないプール(教科書)で泳ぎ方を覚えたのに、いきなり波の高い海(現場)に放り込まれているような状態」と言えます。

環境があまりにも違うため、どれだけ泳ぎ方を知っていても、現場の荒波には対応できず溺れてしまうのです。

データで見る:「日本語の壁」は“会話”だけではない

現場の感覚だけでなく、データでも「言葉の壁」ははっきり見えています。
公益財団法人 介護労働安定センターの事業所調査では、外国籍労働者を受け入れている事業所は8.6%(前年差:6.6%)で、前年差+2.0ポイント増加しています。


出典:公益財団法人 介護労働安定センター「(外国籍労働者の働きに関する評価)」

受け入れ事業所は「良い効果」を実感している(肯定的評価)

働きに関する評価(複数回答)受け入れている(n=788)受け入れていない(n=8,321)
労働力の確保ができる77.7%56.2%
職場に活気がでる(活気がでると思う)37.6%17.5%
業務が軽減される27.2%18.6%
利用者が喜んでいる(喜ぶと思う)21.1%6.9%
業務の見直しができる17.8%10.5%
特に気になることはない1.8%4.6%

受け入れている事業所ほど、「労働力確保」や「職場の活気」「利用者の反応」など、プラスの効果を感じていることが分かります。

ただし、“言葉の壁”は消えていない(不安・課題)

不安・課題(複数回答)受け入れている(n=788)受け入れていない(n=8,321)
利用者等との意思疎通において不安がある44.3%67.2%
生活・習慣等の違いに戸惑いがある35.3%55.5%
コミュニケーションがとりにくい34.3%52.3%
できる仕事に限りがある(介護記録、電話等)52.8%47.3%
事業所のルールが理解できているか不安28.7%41.0%
その他3.4%2.8%

ここで重要なのは、「言葉の壁」は単に“会話ができる/できない”だけではない点です。
受け入れていない事業所では意思疎通そのものへの不安が大きい一方、受け入れている事業所では 「できる仕事に限りがある(介護記録、電話等)」が52.8% と高く、むしろ “読み書き・業務日本語” が具体的な課題として浮き彫りになっています。

結論:介護の“日本語の壁”は、会話よりも「業務の日本語(記録・電話・ルール)」で詰まりやすい。
——これが現場のリアルです。

介護現場で「仕事を回す日本語」が難しいのは、ここにあります。
たとえば記録では「客観的に」「短く」「正確に」書くために、漢語や専門用語(排泄・摂取・不穏など)が頻繁に出てきます。
さらに電話対応は、相手の話すスピードが速く、聞き返しもしづらい上に、要点を即座に整理して伝えなければならず、会話以上にハードルが高くなりがちです。

そして実は、この“言葉の壁”は「会話が通じるかどうか」だけの問題ではありません。
介護の現場では、記録や申し送りで使う「硬く正確な日本語」と、利用者さんに安心してもらうための「やさしく柔らかい日本語」を、同じ1日の中で何度も切り替える必要があります。
ここからは、この切り替えを便宜上 「記録Aモード/会話Bモード」 と呼んで、なぜN2合格者でもつまずきやすいのかを整理します。
また、そのギャップを埋めるための 「やさしい日本語」+「やさしい言い方(クッション)」 を、現場ですぐに活用できる形でまとめました。

第1部:介護現場が「日本語最難関」になりやすい理由

他業種とは違う!介護現場特有の「ダブルスタンダード」

なぜN2(ビジネスレベル)合格者でも、介護現場でフリーズしてしまうのでしょうか。
それは、介護という仕事が 「真逆の日本語スキル」を同時に要求される特殊な環境 だからです。

ダブルスタンダード(二重基準)とは?
相手や場面によって、適用する「正解」が変わってしまうこと。 日本語学習者にとっては、「教科書で習った『正解』が、現場では『不正解(冷たい)』とされてしまう理不尽な状態」を指します。

1. ホテル・オフィスの日本語

求められるのは 「正しい敬語・丁寧語」 です。
日本語学校で習ったN2の知識(~でございます、~いたします)がそのまま通用します。
教科書通りに話せば評価される世界です。

2. 工場・製造の日本語

求められるのは 「変化の少ない、手順どおりの指示」 です。
繊細な感情表現よりも、マニュアルに沿って同じ手順を守ることが最優先されます。
言い回しが定型化されやすい環境です。

3. 介護現場の日本語(ここが難しい)

介護現場で求められるのは、「2種類の日本語を、その場その場で切り替える力」です。
同じ1日の中で、以下の2つを瞬時に使い分ける必要があります。

記録・申し送り(Aモード):医療連携のため、客観的事実や専門用語を使う 「硬く、正しい日本語」 が必要です。
例:「排泄介助を実施」「食事摂取量低下」

利用者対応(Bモード):高齢者を安心させる、共感を含んだ 「やさしく、柔らかい日本語」 が必要です。
例:「トイレに行きましょうか?」「ご飯は少なかったですか?」

外国人スタッフは、
「さっき記録で『排泄介助を実施』と書いたのに、利用者さんには『トイレ行きませんか』と言う。どちらが正しい日本語なのですか?」と混乱してしまいますよね。

この 「記録用の日本語」と「会話用の日本語」のスイッチ切り替え こそが、N2合格者でもつまずいてしまう最大の壁なのです。

第2部:やさしい日本語+やさしい言い方「5つの鉄則」

単に言葉を簡単にするだけでなく、「相手に気持ちよく動いてもらう」ための技術をご紹介します。

【3行まとめ】

  • 1文を短く: 情報を詰め込みすぎず、シンプルに伝えます
  • 専門用語は必ず補足: 褥瘡(床ずれ)、誤嚥(食べ物が気管に入ること)などと言い換えます
  • 依頼+理由: 命令調になるのを防ぎ、納得して動いてもらえます

ルール1:1文1メッセージ(情報の洪水にさせない)

長い文章は、脳の処理が追いつきません。プログラムと同じで、処理を分けましょう。

  • NG: 「Aさんが終わったら、Bさんの記録を書いて、そのあとCさんの誘導をお願いします。」
  • OK: 「まず、Aさんをお願いします。」→(終わったら)→「次は記録をお願いします。」

ルール2:難しい専門用語・漢語を避ける

漢字は読めても、耳で聞いた時に意味が分からない言葉は避けます。

  • NG: 「水分摂取(すいぶんせっしゅ)を促(うなが)してください」
  • OK: 「お水を飲むように、声をかけてください」

ルール3:あいまいな表現(こそあど言葉)を禁止する

日本人が大好きな「察する文化」は、外国人には通用しません。具体的に伝えます。

  • NG: 「あれ、やっておいてください」「適当に見ておいてください」
  • OK: 「Aさんのトイレ介助をお願いします」「10分おきに様子を見てください」

※こそあど言葉(指示語)とは?
「これ」「それ」「あれ」といった言葉のことです。 私たちはつい「あれお願い」と言ってしまいがちですが、外国人スタッフは「どれのことだろう…」と不安になってしまいます。
「名前」や「目的」をハッキリ言うだけで、勘違いによるミスは防げますよ。

ルール4:敬語を短くする(二重敬語などを避ける)

過剰な敬語は、動詞の原型を隠してしまい、何をすればいいか分からなくなります。

  • NG: 「お召し上がりになっていただくよう、ご支援をお願いいたします」
  • OK: 「食べられるように、お手伝いをお願いします」

ルール5:【最重要】「依頼」+「理由」で伝える

これが「やさしい言い方」の核です。ただの指示は命令に聞こえますが、理由があると「納得」に変わります。

  • NG: 「座ってください!」(命令・禁止)
  • OK: 「転ぶと危ないので(理由)、座って待っていただけますか?(依頼)」

第3部:現場で本当に使える「言い換え100例」

ここからは、現場ですぐに使える具体的な言い換え集です。

全て 「短い(分かりやすさ)」+「クッション(優しさ)」 の組み合わせになっています。

カテゴリ1:指示・指導(外国人 介護 指示 伝わらない)

【3行まとめ】

  • 命令形を減らし、依頼形を増やすことで反発を防ぎます
  • 「お願いできますか」 が基本の形です
  • 「一緒に」 という言葉は、スタッフへの安心材料になります
No.現場でやりがちなNG例納得して動けるOK例(やさしい・温かい)なぜこの言い方?(解説)
1排泄介助を実施してください。トイレ誘導、お願いできますか?「実施」は堅い。「お願い」なら協力要請になる。
2記録を適切に記載してください。後で確認したいので、ここだけ先に書いていただけますか?「適切」は基準が曖昧。「後で確認したい」という理由を添える。
3急いで!早く来て!〇〇さんの具合が悪いので、一緒に来ていただけますか?理由がない「急いで」はパニックになる。「一緒に」で安心させる。
4業務内容を確認してください。今日の仕事を、一緒に確認しましょうか。一方的な命令ではなく、共同作業にする。
5食事摂取状況を把握してください。どのくらい食べたか、後で教えていただけますと助かります。「把握」は難しい。「助かる」を添えて感謝を先取りする。
6感染症対策を徹底してください。みんなを守るために、手洗いをしっかりしましょうね。「徹底」は抽象的。「みんなを守る」という目的を共有する。
7安全確保を最優先にしてください。転ばないように、近くで見守りをお願いできますか?「安全確保」より「転ばないように」という理由が具体的。
8プライバシーを尊重してください。利用者さんのことは、他の人に言わないようにしましょう。「尊重」は概念的。「言わない」という具体的行動にする。
9本件はのちほど説明します。今は手が離せないので、この話はまた後でゆっくりしましょうか。理由(忙しい)を伝え、「ゆっくり」で安心感を出す。
10傾聴(けいちょう)してください。まずは利用者さんの話を、最後までしっかり聞いてみましょうか。「傾聴」は専門用語。「最後まで聞く」という行動を示す。
11日中の活動を充実させてください。〇〇さんが楽しめるように、一緒に声をかけてみませんか?「充実」は曖昧。「楽しめるように」という理由が目的。
12排泄パターンを把握してください。いつトイレに行くか知りたいので、時間をメモしていただけますか?目的(知りたい)と行動(メモ)をセットにする。
13服薬管理を厳密にしてください。飲み間違いを防ぎたいので、一緒に名前を確認しましょう。ミス防止という目的を伝え、ダブルチェックを促す。
14認知機能の低下に対応してください。不安になっているみたいなので、隣に座って安心させてあげてください。「低下」より「不安」という感情にフォーカスする。
15身体機能の維持に努めてください。歩けなくならないように、一緒に廊下を歩く練習をしましょう。ネガティブな言葉より「練習しよう」と前向きに。
16精神的安定を図ってください。安心できるように、優しく話しかけてあげてください。「図る」は官僚用語。「優しく話す」が具体的ですね。
17交流を促進(そくしん)してください。他の人と話せるように、間に入って手伝っていただけますか?具体的なアクション(間に入る)を依頼する。
18連携を密にしてください。家族が安心できるように、今日の様子を伝えてあげてください。「密に」は曖昧。「伝える」でOK。
19自立支援を意識してください。できることはご本人にしていただきましょう。見守りだけで大丈夫です。「意識」は見えない。「見守りでOK」と許可を出す。
20尊厳を守ってください。自分がされたら嫌なことは、しないようにしましょう。「尊厳」は最難関ワード。「自分だったら」に置き換える。

カテゴリ2:報告・連絡(介護 申し送り 言い換え)

【3行まとめ】

  • 「不穏です」「問題ないです」は、国や文化によって基準が違う可能性があります
  • 事実(数字・行動・見た目) だけで伝えると誤解が消えます
  • 難しい医療用語は、誰にでもわかる「体の状態」に直します
No.抽象的で伝わらないNG例状況が目に浮かぶOK例解説(言い換えのコツ)
1状態に変化が見られました。顔色が、いつもより悪く、ぐったりしています。変化の内容(顔色・元気がない)を具体的に。
2食事摂取量が減少しています。今日は、ごはんを半分残しました。「減少」→「半分残した(数字)」。
3不穏(ふおん)状態です。「家に帰る」と言って、怒って大きな声を出しています。不穏の中身(帰宅願望・大声)を伝える。
4転倒のリスクが高い状態です。足がふらふらして、今にも転びそうです。リスクの根拠(ふらふら)を描写する。
5排泄回数が増加しています。今日は午前中だけで5回、トイレに行き普段より回数が多いご様子です。「増加」→「5回(数字)」。
6医療的ケアが必要な状態です。症状が続いているので、看護師さんに診てもらえますか?次のアクション(看護師へ依頼)を明確に。
7皮膚(ひふ)に異常が見られました。おしりが、赤くなっています。500円玉くらいの大きさです。部位(おしり)と状態(赤み・大きさ)を言う。
8服薬を拒否しています。「薬を飲みたくない」と口を開けてくれません。拒否の様子(口を開けない)を伝える。
9夜間に睡眠を取れていません。夜中の2時に起きて、その後は眠れず朝まで起きていました。具体的な時間経過を伝える。
10トラブルが発生しました。席の取り合いで、〇〇さんと口論になりました。トラブルの原因(席)と相手を特定する。
11家族から連絡がありました。家族から、「面会時間を変えたい」と電話がありました。連絡手段(電話)と要件を簡潔に。
12外出を希望しています。「散歩に行きたい」と言っています。行ってきてもよろしいでしょうか?本人の言葉「〜したい」をそのまま伝える。
13体温が上昇しています。熱が37.5度あります。少し体が熱いです。「上昇」→具体的な体温。触感(熱い)も有効。
14誤嚥(ごえん)のリスクがありました。お茶を飲んだ時に、むせてしまいました。誤嚥→「むせる」。状況を説明する。
15清潔保持ができていません。洋服が汚れていたので、着替えの介助に入ります。状態(汚れ)と対応(着替え)をセットで。
16不安を示しています。新しいスタッフのことが、少し怖いみたいです。不安の原因(新人)と感情(怖い)を言語化。
17過去の出来事について話題にしています。昔の仕事の話を、たくさんされています。内容(昔の仕事の話)を伝える。
18衣類が不足しています。着替えの服が足りないので、家族に連絡してもよろしいでしょうか?「不足」→「足りない」。解決策を提案。
19リハビリを拒否しています。「足が痛いからリハビリをしたくない」と言っています。拒否の理由(疼痛)を伝えることが重要。
20暴力を振るいました。オムツ交換の時に、私の手をたたきました。暴力の内容(たたく・つねる等)を正確に。

カテゴリ3:利用者対応(利用者さんへの声かけ)

【3行まとめ】

  • 日本語学習者にとって「謙譲語・尊敬語」は最難関です
  • 「〜ですね」という共感「〜しましょうか」という提案 に統一します
  • これだけで「きつい言い方」が「丁寧なケア」に変わります
No.事務的・一方的なNG例敬意と親しみを込めたOK例解説(言い換えのコツ)
1リハビリについて説明します。今日のリハビリの話をしますね。「説明」は堅い。「話しますね」で親しみやすく。
2ご不明な点はお問い合わせください。分からないことは、何でも聞いてくださいね。お店のような定型文より、対話形式で。
3ご希望をお聞かせください。〇〇さんは、何がしたいですか?教えてください。直球で「何がしたい?」と聞く方が伝わる。
4栄養バランスが考慮されています。体に良いごはんですよ。一口食べてみませんか?理屈(栄養)よりメリット(体に良い)を。
5安全確保のため、この対応をさせていただきます。ここは危ないので、座っていましょうか。こちらの都合(対応)より、相手の安全(危ない)を理由に。
6プライバシーを尊重し、個室をご用意しています。ここなら誰にも見られないので、安心ですよ。難しい権利の話より「見られない安心感」を。
7スケジュールをご説明いたします。今日の予定を話しますね。疲れたら教えてくださいね。スケジュール→「予定」。気遣いを添える。
8ご意見を尊重いたします。あなたの気持ち、よく分かります。そうしましょうか。「尊重」→「分かる」。共感を示す。
9散歩に行きましょう。(強制的)天気がいいですね。外に行きませんか?「天気がいい」という共有から誘う。
10ご質問にお答えいたします。はい、どうされましたか?シンプルに聞く姿勢を見せる。
11身体機能の維持に役立ちます。少し動くとスッキリしますよ。一緒にやりませんか?メリット(スッキリ)を伝え、勧誘する。
12ご努力を高く評価いたします。すごいですね!がんばりましたね。評価ではなく、純粋な称賛を。
13ご家族がお見えになります。今日、ご家族が来ますよ。楽しみですね。難しい敬語より、「楽しみ」という感情共有。
14ご要望にできるだけ対応させていただきます。できるだけ、やってみますね。誠意を見せる言葉を選ぶ。
15好物のメニューです。〇〇さんの大好きなメニューですよ。「好物」→「大好き」。
16ご体調はいかがですか。おはようございます。気分はどうですか?挨拶+今の気分の確認。
17音楽療法の時間です。音楽の時間です。懐かしい曲を聴きに行きませんか?療法というより、楽しみ(音楽・懐かしい)を強調。
18ご経験や知識を教えていただきたいです。昔のことを、教えてくれませんか?教えてもらう(下からお願いする)姿勢。
19温かいうちにお召し上がりください。温かいうちに、どうぞ。食べることを急かさず、すすめる。
20ご回復をお祈りしています。早く良くなるといいですね。応援しています。形式的な挨拶より、心からの応援を。

カテゴリ4:記録・書類(介護 記録 書き方 具体例)

【3行まとめ】

  • 「良好」「問題なし」は情報ゼロと同じです(人によって基準が違うため)
  • 「具体的な事実+数字」 で書くと、誰が読んでも状況が分かります
  • 次の勤務者がケアに活かせる情報を残すのが記録の目的です
No.中身のないNG例ケアのヒントになるOK例解説(言い換えのコツ)
1日中活動は、充実していた。歌のレクに参加し、笑顔で手拍子をされていた。「充実」の内容(笑顔・参加)を書く。
2食事摂取量は、良好である。全部食べました。むせ込み(誤嚥)もありませんでした。「良好」→「全量摂取・むせなし」。
3精神状態は、安定している。穏やかな表情で、他の利用者さんとお話しされています。「安定」の根拠(表情・会話)を書く。
4排泄状況は、正常である。トイレで、普通の便が多めに出ました。「正常」→便の性状と量。
5身体機能は、維持されている。手すりを使って、ご自分で立ち上がれました。動作(立ち上がり)の自立度を書く。
6睡眠時間は、8時間であった。22時に入眠し、朝まで8時間ぐっすり寝ました。入眠時間と熟睡感を書く。
7認知機能は、低下傾向にある。自分の部屋が分からず、廊下を行ったり来たりしていました。具体的な行動(徘徊)を書く。
8体温は、37.2℃である。10時 37.2℃。クーリング(冷却)を行い、水を飲んでいただきました。数値だけでなく、対応(冷却・水分)も書く。
9血圧は、正常範囲内である。血圧は130/80です。いつも通りで、お元気です。数値と、普段との比較を書く。
10服薬状況は、良好である。食後、声かけのみでご自身で内服された。自力摂取か介助かを書く。
11面会は、円滑に進んだ。娘様が来訪。孫の写真を見て涙ぐんで喜ばれていました。面会時の様子(感情)を書く。
12排泄回数は、5回である。午前中にトイレに5回行きました。残尿感があるようです。回数+本人の訴え(残尿感)を書く。
13食事形態は、常食である。常食です。食べやすいように小さく切って提供しました。形態+配慮(カット)を書く。
14入浴は、実施された。洗身・洗髪をご自分で実施。「いい湯だ」と発言あり。自立度と発言を書く。
15皮膚状態は、良好である。全身確認しました。傷や褥瘡(じょくそう=床ずれ)はありません。確認範囲と異常なしの事実。
16理学療法は、30分間実施された。歩行訓練を30分実施。疲れた様子でしたが最後まで行いました。リハの内容と本人の様子。
17排泄後の清潔保持は、良好である。排便後、ウォシュレットを使いご自分で拭き取りされました。拭き取りの自立度。
18外出は、実施されなかった。「足が痛い」とのことで、散歩は中止しました。中止の理由(疼痛訴え)を書く。
19服薬に対する反応は、良好である。薬を飲んで30分後、「痛くなくなった」と笑顔が見られました。薬効が現れた時間と変化。
20特記事項は、特にない。普段通り、窓際の席で穏やかに外を眺めて過ごされました。「なし」ではなく、定位置での様子を書く。

カテゴリ5:会議・打ち合わせ(カンファレンス)

【3行まとめ】

  • 正論をぶつけ合うと、外国人スタッフは萎縮してしまいます
  • まず 「承認(いいね)」 し、 「Iメッセージ(私はこう思う)」 で提案します
  • 決定事項は 「全員で共有」 までセットにすることが重要です
No.角が立つ・否定的なNG例相手を尊重し納得を生むOK例解説(言い換えのコツ)
1異議がございません。その通りだと思います。賛成です。「異議」は裁判用語。シンプルに賛成を。
2提案があります。皆さんの意見も踏まえて、こういう方法もどうでしょうか?意見を尊重しつつ、追加提案する形。
3質問がございます。ここが少し分からなかったので、教えていただけますか?下から教えをお願いする姿勢で。
4懸念があります。その方法も良いですが、転倒のリスクが少し心配です。肯定してから、心配点(リスク)を伝える。
5さらなる検討が必要です。良いアイデアですね。実現に向けてもう少し詰めませんか?前向きに詳細を詰めようと提案する。
6改善提案があります。今のやり方も良いですが、ここを変えるともっと楽になりそうです。メリット(楽になる)を提示する。
7異議を唱えたいです。お気持ちは分かりますが、今のシフトだと厳しいかもしれません。共感(分かる)+現状の課題(厳しい)。
8経験に基づいた意見があります。以前似たケースがあったので、少し注意した方がいいかもしれません。マウントを取らず、事例として共有する。
9実行が困難です。全員一気には難しいので、まず1ユニットから試しませんか?全否定せず、スモールスタートを提案。
10別の視点からの提案があります。視点を変えて、〇〇という方法もアリではないでしょうか?選択肢を増やす提案。
11理解ができていません。すみません、私の理解が追いついていないので、もう一度お願いします。自分の理解力不足として再説明を頼む。
12意見の相違があります。両方にメリットがあるので、間を取って〇〇にするのはどうでしょう?対立ではなく、折衷案を探る。
13時間をかけて検討する必要があります。今日すぐ決めるのは難しいので、一度持ち帰って考えませんか?結論の先送りを、冷静に提案する。
14家族との相談が必要です。私たちだけで決めず、ご家族にも相談してみましょう。責任を分担し、安全策を取る。
15実行計画の策定が必要です。「いつ・誰が・何をするか」まで決めておくとスムーズですよね。具体的な5W1Hの決定を促す。
16医師の意見を聞く必要があります。医療的な判断が必要だと思うので、お医者さんに相談しませんか?専門家の判断を仰ぐことを提案。
17優先度が高いと考えます。事故に繋がるかもしれないので、これは優先した方がいいと思います。危機管理の観点から優先を促す。
18複数の選択肢を検討する必要があります。決め打ちせず、プランBも一応考えておきませんか?リスクヘッジを提案する。
19会議の決定に基づいて、実行します。決まった通りに、まず1週間やってみて、また振り返りましょう。期間を決めてトライアルする。
20全職員での共有が必要です。パートさんにも伝わるように、申し送りノートの目立つ場所に書きますね。情報共有の具体的な手段を提示。

第4部:【コピペOK】ChatGPTで「やさしい日本語」を自動生成する技術

「毎回自分で言い換えるのは大変…」

そんな時こそ、AIの出番ですね。

以下の 「ChatGPT用プロンプト(指示文)」 を使えば、誰でも一瞬で「やさしい日本語」が作れます。
chatgptなどAIに以下のプロンプトをコピペして、元の文のところを、変換したい言葉を入力して実行してくださいね。

【3行まとめ】

  • 以下の枠をコピーしてChatGPTに貼るだけで使えます
  • 「やさしい日本語」と「クッション言葉」を自動で作ってくれます
  • 教育係がこれを使えば、誰でも同じクオリティの指導ができます

コピペ用プロンプト:

以下の文を、外国人職員や新人の介護職員にも伝わる「やさしい日本語」に直してください。
さらに、言われた側が反発しにくいように「やさしい言い方(クッション言葉)」を入れてください。

# 条件
- 短い文にする(1文1メッセージ)
- 難しい漢字や専門用語(排泄、摂取、不穏など)は、簡単なかみくだいた言葉にする
- 命令形(~して)で終わらせず、依頼形(~お願いできる?)や共有(~しよう)にする
- 理由を添える(~だから、~したいから)
- 介護現場で自然な会話調にする

# 【元の文】
(ここに変換したい難しい指示や記録を入れてください。例:〇〇氏の排泄介助を実施し、記録を記載してください。)

# 出力形式
- OK例(やさしい日本語+やさしい言い方):
- なぜその言い方にするのか(1行解説):

第5部:【管理者向け】「やさしい日本語」が日本人スタッフを守る理由

ここからは管理者やリーダー層向けの話ですが、現場の方が上司に導入を提案する際の「切り札」としても使えます。

言葉の壁を放置することは、外国人スタッフの問題だけではありません。
そのしわ寄せは、全て「現場の日本人スタッフ(特にリーダー層)」に向かい、組織全体の崩壊リスクを高めます。

【3行まとめ】

  • 言葉が通じないと、そのフォローで日本人スタッフの業務負担が倍増します
  • 負担の偏りは、外国人ではなく「日本人エースの離職」を招きます
  • 「言葉の共通化」は、日本人スタッフを守るための最大のリスク管理です

1. 日本人スタッフへの「業務の偏り」と「離職リスク」を防ぐ

外国人スタッフへの指示が通じないと、現場では何が起きるでしょうか?
「説明するより自分でやった方が早い」となり、日本人スタッフが彼らの業務まで抱え込むことになります。

  • 記録・申し送り: 日本語が書けない彼らの分まで、日本人が代筆・修正する。
  • ナースコール・電話: 言葉が通じない彼らの代わりに、日本人が全て対応する。
  • ミスの尻拭い: 指示ミスで起きたトラブルの謝罪や報告書作成を、リーダーが行う。

この状態が続くと、日本人スタッフの中に「なぜ私ばかり負担が重いのか(でも給料は同じ)」という強烈な不公平感が生まれます。
結果、負担に耐えかねた優秀な日本人スタッフから辞めていくという、施設にとって最悪の「負のスパイラル(連鎖退職)」が始まります。
実際に僕が昔働いていた現場でも、外国人職員への教育や仕組ができておらず現場任せになっていたことで、しっかり教えることができずに頑張っている人、できる人に負担が集中してしまっていた経験があります。

「やさしい日本語」で彼らが自走できる業務を増やすことは、日本人スタッフの過重労働を防ぐための防波堤なのです。

2. 「言った・言わない」のストレスとチーム分断を防ぐ

「指示したはずなのにやっていない」「伝わっていない」という毎日の小さなストレスは、ボディブローのように日本人スタッフのメンタルを削ります。
やがてそれは、「あの人たちには何を言っても無駄だ」という諦めや、「日本人 vs 外国人」というチームの分断に繋がります。

共通言語(やさしい日本語)を導入することは、単なる通訳機能だけでなく、「私たちは歩み寄ろうとしている」という姿勢を示し、チームの心理的安全性を確保する効果があります。

3. 外国人人材の定着支援(採用コストの削減)

もちろん、外国人スタッフ自身の定着も重要です。 公益財団法人 介護労働安定センターの調査では、外国人労働者を受け入れる上での課題として「日本語能力・コミュニケーション能力の不足」が最も多く挙げられています。

出典:公益財団法人 介護労働安定センター「(外国籍労働者の働きに関する評価)」

介護分野の有効求人倍率は他業種に比べて高く、新たな人材確保(採用コスト)は年々難しくなっています。

参考:一般職業紹介状況 | 厚生労働省

今いる外国人スタッフを戦力化し、同時に日本人スタッフの流出も防ぐ。
まさに「一石二鳥」の定着支援策となります。

4. 安全管理と生産性の向上

「分かったつもり」で起きた誤薬や転倒事故は、本人への謝罪、家族への説明、報告書作成、再発防止会議など、膨大な時間を奪います。
これらは全て、「指示を具体的にする(やさしい日本語)」だけで防げる可能性があります。
事故処理という「後ろ向きな業務」を減らし、ケアという「本来の業務」に時間を使うためにも、言葉の整備は必須です。

結論:お金をかけずに「仕組み」で解決する

精神論で「もっと丁寧に教えよう」と言うだけでは、現場は疲弊します。
必要なのは、個人の頑張りではなく「仕組み(ツール)」です。

高額な研修は必要ありません。 まずは、この記事の「言い換え表」を印刷して貼るだけです。
コストゼロで始められる「言葉の改善」から、日本人スタッフも外国人スタッフも辞めない、強い組織作りを始めてみてくださいね。

よくある質問(FAQ)

現場で「やさしい日本語」を導入する際によくある疑問にお答えしますね。

N2(ビジネスレベル)を持っているのに、指示が通じないのはなぜですか?

「介護現場の言葉」が特殊すぎるからです。
教科書で習うのは「トイレ」ですが、現場では「排泄」「介助」「誘導」「ポータブル」など、同じ意味でも違う単語が飛び交います。さらに早口で指示されると、翻訳が追いつかずフリーズしてしまいます。

「不穏(ふおん)です」はどう言い換えたらいいですか?

具体的な「行動」と「発言」で伝えます。
「不穏」は抽象的です。「『帰りたい』と言って玄関に向かっています」「大声を出して怒っています」など、目に見える事実を伝えると、外国人スタッフも状況がイメージできます。

「やさしい日本語」にすると、子ども扱いして失礼になりませんか?

丁寧語(です・ます調)を崩さなければ、失礼にはあたりません。
相手を子供扱いしているように聞こえてしまう主な原因は「タメ口(友達口調)」です。
ここを避けることが、尊厳を守るポイントになります。

日本人の新人スタッフにも同じ型を使っていいですか?

ぜひ使ってください。
専門用語がいきなり分からないのは、日本人の新人も同じです。
「やさしい日本語」は、誰にとっても「分かりやすい日本語」なので、新人教育の標準にすることをおすすめします。

施設で研修にするならどう進めたらいいですか?

まずは「掲示」から始めてみてください。
いきなり座学研修をすると負担になります。
まずは、以下の「掲示用30選」を印刷して、スタッフルームや申し送りノートに貼ることから始めてみてください。

特典:【印刷OK】現場掲示用「厳選30フレーズ」一覧表

この表は、「記録に書く言葉(正しい日本語)」と「現場で話す言葉(やさしい日本語)」の変換表です。

申し送りノートの表紙や、スタッフステーションの壁など、みんなが見える場所に貼って活用してください。

① 指示・依頼(スタッフ同士)

「〜して」ではなく、「〜できる?」と聞くのがコツです。

場面NG(冷たい・難しい)ビジネス(記録・日誌)現場の会話(やさしい日本語)
排泄排泄介助、実施して排泄介助を行いますトイレ誘導、お願いできる?
記録記録、記載して記録を作成しますここに記録を書いてもらえる?
観察状況、把握して状態を観察します様子を見て、後で教えてくれる?
緊急至急対応して!緊急対応が必要です具合が悪いから、すぐに来てくれる?
傾聴傾聴して傾聴しました話を最後まで聞いてあげてくれる?
確認徹底して徹底します忘れないように、一緒に確認しよう。
優先優先順位考えて優先度が高いです先にこっちをお願いできる?
待機待機して待機しますここで待っていてもらえる?
準備準備完了させて準備が整いました用意をお願いしてもいい?
協力協力要請して協力を依頼します〇〇さんを手伝ってあげてくれる?

② 報告・連絡(様子を伝える)

医療用語は「記録」に残し、会話では「誰でも分かる言葉」にします。

場面NG(冷たい・難しい)ビジネス(記録・日誌)現場の会話(やさしい日本語)
食事摂取量低下食事摂取量が減少ごはんを半分残しました。
不穏不穏状態不穏(帰宅願望あり)「帰る」と言って怒っています。
転倒転倒リスクあり転倒リスクが高い足がふらふらして、転びそうです。
誤嚥誤嚥(ごえん)した誤嚥(むせ込み)ありお茶を飲んで、むせました。
床ずれ褥瘡(じょくそう)あり褥瘡(発赤あり)おしりが赤くなっています。
発熱発熱した発熱(38.0℃)あり熱が38度あります。
拒否拒否がある拒否が見られる「嫌だ」と言っています。
浮腫浮腫(ふしゅ)がある浮腫が見られる足がむくんでいます(腫れています)。
弄便弄便(ろうべん)がある弄便行為が見られる便をさわっていました。
徘徊徘徊(はいかい)している徘徊が見られる廊下を歩き回っています。

③ 声かけ(利用者さんへ)

正しい敬語よりも、「共感(〜ですね)」と「提案(〜しましょうか)」が安心を作ります。

場面NG(事務的・一方的)ビジネス(丁寧語)現場の会話(やさしい日本語)
希望ご希望をお聞かせくださいご希望を伺います何がしたいですか?教えてください。
安全転倒するので座ってお座りくださいここは滑って危険なので、座っていましょうか。
歩行機能維持のため歩きます歩行訓練を行います歩けなくならないように、一緒に歩こう。
面会ご家族がお見えになりますご家族が来所されます今日、家族が来ますよ。楽しみですね。
体調ご体調はいかがですか体調はいかがですかおはようございます。気分はどうですか?
食事お召し上がりくださいどうぞお召し上がりください温かいうちに、どうぞ食べてください。
入浴入浴のお時間です入浴にご案内しますお風呂に入りませんか?
排泄お手洗いに行きましょうトイレにご案内しますそろそろトイレに行きませんか?
服薬内服してくださいお薬をお持ちしました薬を飲みましょうか。
就寝就寝のお時間です消灯の時間です電気を消しますね。そろそろお休みになりませんか?

まとめ:明日から現場が変わる「伝え方」5つの結論

この記事では、外国人介護士との壁を壊すための具体的な技術をお伝えしました。

最後に、明日から実践すべきポイントを5つに絞って振り返ります。

  1. 介護は「記録の正しさ」と「ケアの優しさ」の使い分けが重要
    N2合格者でも苦戦するのは、記録用の「硬い日本語」と、ケア用の「柔らかい日本語」のモードチェンジが必要だからです。
    この「2つの日本語が必要」という前提を教えるだけで、彼らの混乱は劇的に減ります。
  2. 伝わらない原因は、能力ではなく「専門用語」と「あいまいさ」
    「褥瘡」「誤嚥」といった専門用語や、「あれお願い」という指示は、外国人には解読不能です。
    「床ずれ」「お茶でむせる」「〇〇さんのトイレ」と、具体的に言い換える習慣をつけましょう。
  3. 「正しさ」よりも「優しさ(クッション)」が人を動かす
    正しい敬語でも、言い方一つで「冷たい命令」になります。
    「危ないから(理由)+座っててくれる?(依頼)」という型を使うだけで、心理的安全性が生まれ、報連相が増えます。
  4. 自分の頭で考えず「仕組み(ツール)」に頼る
    毎回自分で考えるのは負担ですよね。
    今日紹介した「言い換えリスト」を掲示したり、迷ったら「ChatGPT」に頼ったりしてください。
    仕組み化こそが、教育の質を一定に保つコツです。
  5. これは「コスト」ではなく、利益を生む「投資」である
    教育に手間をかけるのは遠回りに見えますが、事故や離職による損失を防ぐ最も確実な方法です。
    「働きやすい施設」という評判は、次の優秀な人材を連れてきます。

まずは特典の「掲示用シート」を印刷して、申し送りノートの表紙に貼ることから始めてみてください。

【無料ダウンロード特典】

  • 「やさしい日本語」言い換え辞典(現場掲示用PDF)
  • 「現場で本当に使える言い換え100例」のPDF

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